やめられない暴飲暴食!妊娠中の止まらない食欲への対処法

妊娠中に暴飲暴食をしてしまうことで、悩んでいるママも多いでしょう。どうしたら暴飲暴食をやめることができるのか?考えているだけでもストレスが溜まってきてしまい、また食べてしまう・・・そんなことがあると思います。

そこで今回は、妊娠中の暴飲暴食を止めるための対策法をご紹介したいと思います。

妊娠中の暴飲暴食は無理に抑制しなくていい?

妊娠中の暴飲暴食はできれば抑えてもらう必要があります。ただ、無理に抑制しなくて大丈夫です。例えば、たまに食べすぎてしまったと感じるくらいであれば、まあ問題はありません。

しかし、毎日のように暴飲暴食をしている方や、それにより一気に体重が増えてしまったという方、さらには体調に悪影響が出てきたという場合には、気を付けなければいけません。

妊婦検診で「妊娠高血圧症候群」もしくは「妊娠糖尿病」のリスクがあると言われた妊婦さんは、さらに気を付けてください。

我慢をすると暴食が止まらなくなる

無理に我慢をしてしまうと、それがストレスになってしまい暴食が加速する可能性があります。

ストレスを感じると、食べたいという衝動が止まらなくなってしまうので、暴食を繰り返すことになってしまい、完全なる過食になります。ですから、我慢をし過ぎるのは良くありません。

ストレスから色々な問題が起きる

食べすぎたという自分の行為を責めることにより、ストレスがどんどん増えていきますので、暴食の反動から拒食になってしまうケースもあります。

ほかにも考え方がネガティブになっていくなど、精神的に問題が出てくるようになりますので、極端に食欲を抑えるのは危険なのです。

暴飲暴食を上手に乗り切る方法!

妊娠中に暴飲暴食をしてしまったら、翌日は食事のカロリーなどを意識してコントロールをしてみてください。

ただ、そんなことすらできずに、毎日強い食欲が襲ってくるという場合には、こんな方法を試してみてください。

糖質オフを活用する

炭水化物を使わずに糖質がオフされているスイーツなどが販売されています。

こういった糖質オフの製品をうまく活用して、暴飲してもカロリーや糖質をたくさん摂取しなくて済むように工夫してみましょう。

ブドウ糖のキャンディー

妊娠中の暴飲暴食はブドウ糖を体が欲しているケースがとても多いです。なので、ブドウ糖で作られているキャンディーを食べてみましょう。

ゆっくりと口の中で溶かすという食べ方なので、時間をかけてブドウ糖を摂取すれば、満腹中枢も満たされていきます。

こんにゃくの活用

こんにゃくは低カロリーな上に、便秘の改善にも効果があります。そして、暴飲暴食対策には凍らせたこんにゃくがオススメです。

適度な大きさにスライスをしたこんにゃくを凍らせてください。しっかり水をきって一晩凍らせてあげると、水分が抜けて食感がしっかりと出てきます。量をたくさん食べたい!という欲求が出た時に、凍らせたこんにゃくを使ってみてください。

フルーツや野菜

甘いものが食べたいという欲求が出てきた場合には、フルーツを食べるといいでしょう。

生でも良いのですが、お勧めなのはフルーツや野菜のチップスです。砂糖を使わないものならば、カロリーも低いのでオススメです。